2017年07月10日

たんたん の紹介

前回のこたつ&いろり に続き、病院猫の紹介です

その前に、ひとつご報告が・・・
以前紹介した猫のこたつですが、 2016年6月14日 に急性腎不全で永眠いたしました。
6月の初めに様子がおかしくなってから、あっという間の事でした。

早いもので、こたつが居なくなってからすでに1年以上経ちました。
ほぼ毎日顔を合わせていたので、犬舎のどこを見てもこたつの姿が見えないことを、今でもとても寂しく思います。


ブログに載せてから、数人の方に こたつ&いろりの話題を振って頂きました

気にかけて下さった皆様、ありがとうございました猫

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元気な頃の こたつ です。休診日には人用のイスに陣取って、スタッフのセーターをこねくりまわしていました





今回は病院猫の「たんたん」の紹介です。
2006年の9月に負傷猫として来ました。
交通事故にあったようで、背骨が折れており、何とか自力で歩くことはできますが、お外では暮らせないということでそのまま病院に住むことになりました。

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一応歩けますが、かかと部分を引きずって血が出てしまうので、病院内をお散歩するときは足に包帯を巻いています。
たんたんはお返事上手なので、たまーに院内をウロウロしている時に声をかけてもらうと、お返事をしてくれると思います揺れるハート


えびなペットクリニックでは、13:00〜16:00の時間は休診時間になっています。
この時間は、手術や検査などのお仕事がメインになります。
病院の猫たちは、患者さんが来ないこの時間は入り口のカギをかけて、ひなたぼっこしたりしています。

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真夏の昼下がりのお昼寝&ひなたぼっこ


暑くなると、冷たい床やダンボールに移動します猫DSC_8284.JPG

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たんたんの名前の由来は、よく舌を出しっぱなしにしているので、『舌』から来ました(*´∀`*)
ニャーと鳴いた後や、毛づくろいの途中で声をかけたときに見ると、かなりの高確率でベロが出ています。
舌の先だけチロっと出ているときもあれば、なんであれに気づかないんだろう・・・と思うくらい出ている時もあります(*^▽^*)

猫を飼っている方は、猫が舌をしまい忘れている様子を見る機会もあるかと思いますが、なかなか可愛らしい姿ですねるんるん
個体差はあるようで、たんたんではよく見かけるのですが、他の病院猫では舌を出しっぱなしな姿はあまり見ない気がします。

そんなたんたんの肝心な舌を出しっぱなしな写真ですが、あまりに一瞬過ぎていい写真が撮れませんでした・・・(+_+。)

これはだいぶ以前の写真ですが・・・
P4210058.JPG

かわいいのが撮れたら、ブログでも紹介したいと思います(^^)!


posted by えびなペットクリニック at 13:04| Comment(0) | 病院猫
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